こどものお金の教育 実績紹介

IMAGE0002.TIFDSC00115.JPGお金教育をするとたくさんのいいことがあります!

わたしたちは、お金の教育のためのプロデュースを

長年にわたりしてきました。 

これまでのおもな講演活動実績は こちらです。

      「親子対象 おこづかいゲーム」多数開催

     私立幼稚園向け こどもとおこづかい講座

     朝日新聞 2回掲載

     生協向け こどもとおこづかい講座

     足立区大谷田小学校 5年生総合授業 家計と経済講座

     目黒区下目黒小学校 PTA主催 親子対象お金の教育講座

     目黒区東山小学校 PTA主催 保護者対象お金の教育講演 

     「こどもがしあわせになれるお金の使い方」主催世田谷教育委員会  

      中野区立新井小学校 保護者向け金銭教育講座 
     川崎市立京町小 金銭教育の講演
     世田谷区立桜小学校 家庭教育学級講演
     こうとう親子センター 「親子向け金銭教育講座」
     世田谷区消費生活センター 主催
              「考えよう!小学生のお金とケイタイ」連続2回講座
     かながわコミュニティカレッジ事務局主催
             「子育て世代パパのための親育ち自分育て講座」
     紀伊國屋書店 流山おおたかの森店 セミナールーム 
             タイトル「12歳までに子どもに教えたいお金のこと」

         山梨県金融広報委員会   テーマ:正しく健やかな子供を育むために                           〜金銭教育を通じて働くことやお金について考える〜   

■金銭教育講演・お金の教育講座

■ケイタイ・ゲームを受け入れる”子どもがしあわせになれる”教育方法

■教育委員会、自治体での「お金の教育推進のプロジェクト」の考え方と進め方

■各学校での「お金の教育」を取り入れるための支援プロデュース

■各企業の新規事業や教育関連商品・雑誌・付録への監修 ・執筆

みなさまのご要望にお応えできるよう体制を整えています。

まずは、「お問合わせ saku@saku.biz-web.jp 」からご連絡ください。

人生の最初のマネープランは、子どもの「お金の教育」から!

 

 「こどもをしあわせなお金持ちにする方法」 

 

<今までの考え方では生きてはいけない時代になった>

 

「お金のことは、まぁ、なんとかなるさ。」と、言える時代は終りました。

 

これは、一昔前の日本が高度成長を遂げている時代の現役世代の人たちのケースです。これから退職を迎える人たち、いわば、団塊の世代の人たちは、この時代を生きてきました。インフレに見舞われても、給料も上がっていたので生活に支障がでるということはありませんでした。また、金利も高金利時代で、10年も預ければ、2倍になって返ってくる時代でもありました。

しかし、現在は、どうでしょう。インフレに見舞われても私たちの給料は上がることはなく、手取り収入は、社会保険料の逓増で毎年目減りしていく状況です。金利はいうと、ご存じのとおり、超低金利ですよね。しかも、退職金制度も大きく変わっていく過程にあります。国がわたしたちの生活を保障してくる体制はもうないということに気がつきましょう。これは、5年前に「貯蓄から投資へ」のスローガンで国が始めた金融策が物語っています。

 

そして、私たちが今すぐ行動に移さなければならないことは、ひとつに「私たちの将来のお金の準備」をすること。そして、「こどもたちにもお金の教育」を始めていかなければならないということです。こどもたちが、大人になる頃には、もっと、厳しい「自己責任」の時代になっているはずですから。

 

 

<7歳からはじめるお金の教育>

 

7歳という年齢は、生活面でも学校に通い始めたり、少しずつ自立が始まるころです。そして、こどもだけの行動もこの年齢から多くなっていきます。ということは、社会との関わりが増えてくる歳なのです。このような理由もあり、こどもと社会が関わるうえで、「お金」というキーワードは、重要になってきます。よその家のおともだちがお金を持つようになったりすると、自分のこどもも「お金」に興味を持つことでしょう。ここで、ただお金を渡すのではなく、これをお金の教育のチャンスと捉えて家庭教育の一環として実践して頂きたいのです。

 

7歳から12歳までは、「こころを育てるお金の教育」です。13歳からは「金融や経済の教育」、18歳以降は、「社会・起業の教育」というようにこどもの年代によって、すべきことが異なっています。詳しくは、「12歳までにかならず教えたいお金のこと(かんき出版)」を読んで頂ければと思います。

 

これらのお金の教育の重要性や進め方、または、ケイタイやゲームの与え方までも盛り込んだ内容になっています。そして、最後に申し上げたいのは、こどもがしあわせなお金持ちになれる方法は、難しいテクニカル投資の手法などではなく、地道なお金の教育こそが成し得るゴールだと考えています。

 

 

お金教育専門家 たけやきみこ 

                                     

 

お勧め書籍「12歳までにかならず教えたいお金のこと」

12AgeCover.JPG12歳までにかならず教えたいお金のこと」(かんき出版)

★お金に振り回されない大人になる!

著 たけや きみこ

お金にだらしない子は一生お金に不自由します!!

老後にかかる自己資金だけでも約5000万円。

自立した子どもに育つかは親のお金教育次第です。

「おこづかい、ケイタイ、ゲーム・・・」身近なテーマで

正しい金銭教育を養う、一番やさしいお金教育の本です。 

 

教育委員会、PTA、各学校でのお金の教育をさせていただきます

【子どものお金の教育=マネ育 をおこなっています】 

 行政機関、消費者センター、教育委員会、PTA、家庭教育学級、各学校での子どものお金の教育について講義させていただきます。

保護者向け、または親子同伴での対象講座や講演です。

 

たとえばこのような内容です

◎家庭教育からはじめるやさしいマネ育(金銭教育)

◎親子でこころを育てるマネ育のすすめ(ママもぼくも1年生)

◎こどもとお金の付き合い方

◎おこづかいのはじめ方 、その効果 (こづかいは世界で一番小さい経済)

◎ケイタイ・ゲームの関わり方

◎KANRI箱つくりとおこづかいのはじめ方

◎家計を体験!(子どもが家計管理を体験し、お金について考える:総合授業向け)

◎13歳からの金融教育  など

*KANRI箱用の箱や作成に必要な道具はご用意ください 。

 

・お申し込み頂いた団体様からご希望の講義内容をお聞きします。

・23区以外の場合は、交通費をご負担ください 。

 

『お申し込み・お問合わせ』

・お申し込み団体名・代表者・住所・電話番号を明記して下記にメールください

こちらでお申し込みください→saku@saku.biz-web.jp「件名/マネ育」係

 

 

 

 

出前講座の案内

『おこづかい☆スタート支援プログラム 出前講座』

 

親子の集まりを対象におこづかい講座の出前をします!

出張料は、人数に応じてご相談ください。

目安としては、こどもの人数 〜3人(一家族単位なら4人でもOK)10,000円

サークル単位や仲良しグループでのご依頼は、30,000円で最大こどもの人数10人まで

 

おこづかいについてのご相談内容や講座内容の希望もお聞かせください。

 

問い合わせはこちらまでsaku@saku.biz-web.jp

 

 

朝日新聞掲載の取材をうけました! 

IMAGE0016.JPGおこづかいから金銭教育』朝日新聞掲載 21年5月20日付

お金の教育の一環でもある「おこづかいスタート支援 出前講座」が

朝日新聞さんにて取材を受けました。

このときは、小学5年生と2年生のおこさんとママの参加。

ご自宅にうかがってのおうち開催でした。

朝日新聞WEBページでは、こちら